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東 雷太郎
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『伝統製法を学ぶ』
(2018年8月2日)

この度、地元石川県へ帰ってきました。

今回は身近に使っているものを探求してみようと能登方面へ移動し、
輪島塗の工房見学、揚げ浜塩の作業工程の見学などをしてきました。

輪島塗りはお碗ひとつ取ってもウン万円するのですが、
今回の見学を経てその作業工程と地道な作業に高額な値が付くのに納得しました。

また石川県では伝統的に今でも揚げ浜塩方式で塩を作ってるところもあり、
その工場へ行ってきました。

炎天下の中、手作業で浜に塩を撒いて、それを集めて、
それをさらに釜で炊き上げて塩を取り出すという伝統的な手法です。
手作業で作ることにより海水のミネラル分が塩に付着し旨味がたっぷり乗るそうです。


(にがり・・・海水の鉄分の作用により茶色っぽい)

まさか自分が食べている塩がこのような
大変な作業のもとに作られているとは驚きでした!

それにしても、本当に暑かったです!
塩釜の室内の温度は70度をこえてました...!
(釜で塩をあぶり出してる様子)

ただでさえ猛暑なのに、さらに暑いところで頑張ってる人たちをみると、
僕も頑張らなくちゃな!と思わせてくれる旅になりました。

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