茶の湯の大家・千利休氏が好んで使った茶の心を表す言葉に「和敬清寂」というものがあるそうです。
「和」は、互いに心を開き仲良くすること。「敬」は、互いに敬いあうこと。「清」は、いつも心の中が清らかであること。「寂」は、どんなときも動じない心を持つこと。
・・・なのだそうです。
この言葉に出会ったとき私の目から、鱗がバサッと落ちました。
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自分に余裕がない時や疲れている時、つい、そばで支えてくれる大切な人たちに優しくなれなかったりしませんか?私は、よくそうなっちゃいます。そして、数秒後に猛反省します。
利休さんから「あんたアホやなー、もっと丸くならなあかんって〜」と笑いながら背中を押された気がしました。
心を丸くするために。世界が丸くなるように。
どんなときにも「和敬清寂」。心がけたいものですね。